アイデア商品のご紹介
自動車に積みエンジン廃熱を使って濡れた衣類等をスピード乾燥します。
次のような方々が興味をお持ちになるのではないでしょうか。
特に、下着泥が気になる女性及び雨男雨女の方々。
@アウトドアスポーツ各種愛好家
(登山者、ハイカー、キャンパー、フィッシング等)。
マイカー、キャンピングカー等に搭載します。
A山間部の土木作業員、林業従事者。
宿舎、自宅と工事現場を往復するトラック、バンに搭載します。
宿舎に帰った後に作業衣を洗濯して乾かしますが、洗濯は全自動でやれても乾燥機を宿舎に備えてない所があります。作業衣がさほど汚れてないが濡れたので乾燥だけはしたいという場合もあります。
B農家。梅雨時、秋の長雨時の野良着の乾燥に使えます。
農事用軽トラック等に搭載します。
C厚物、床マット等の車での運搬中の乾燥に使えます。
D若い女性。下着泥を防げます。マイカーに搭載した乾燥機の中で乾かしますから。
現在本商品の基本的マーケッティングを行っている段階です。
本商品のコンセプトのご紹介
特徴
家庭用の電気式乾燥機は1回の運転に2〜3000WHrの電力を消費し、乾きあがる迄に1〜2時間を用しますが、本装置は熱源として自動車エンジンの廃熱を利用しますから、エネルギーコストは無料です。電気式乾燥機の発生熱量は千数百ワットですが2000CCエンジンの廃熱量は1万数千ワットと約10倍ですから、スピード乾燥ができます。目的地と自宅や宿舎との車での移動中に衣類乾燥ができます。勿論、洗濯物を一々広げて干し、又取り込む手間が省けます。
技術概要
家庭用の乾燥機との差:熱源はエンジン廃熱に置き換えます。又、路上という屋外で使用するので多量の外気を取り入れ、蒸発水分と熱気をそのまま外部に放出させます。通常の電気式衣類乾燥機の熱量は千数百ワットですが2000CCエンジンの廃熱量は1万数千ワットです。このふんだんにある熱を使うから断熱構造や熱回収機構は不要であり、屋外で使うから水分凝固機構も不要であり、装置はシンプルになりコストを低くできます。この装置を自動車に搭載して使用します。エンジン熱の移送の為にヒートパイプ等を配管します。特許出願中。
概略イメージ図
